2019年7月の受取配当金はハウマッチ?
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はじめに

私はポートフォリオのほとんどが米国株です。

多くの米国株が年4回配当を支払っているため、配当金を受け取る回数が多いのはなんとなくうれしいですよね。

私は20を超える銘柄を保有していますので、それだけ配当金を受け取る回数も多いです。

保有銘柄数があまりにも多いので常々減らそうかと考えていますが、そういうメリットもあるにはありますね。

 

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2019年7月に受け取った銘柄と配当金額は?

2019年7月には、コカコーラ[KO]、ヴァンガードS&P500ETF[VOO]、メルク[MRK]、フィリップモリス[PM]、アルトリアグループ[MO]、シスコシステムズ[CSCO]、ゼネラルエレクトリック[GE]から配当金を受け取りました。

 

ティッカー 保有株数 1株あたりの配当金 税引き後受取配当金額
KO 460株 $0.400 $133.60
VOO 4株 $1.385 $3.99
MRK 328株 $0.560 $130.09
PM 278株 $1.14 $255.78
MO 402株 $0.800 $234.03
CSCO 567株 $0.350 $143.24
GE 29株 $0.010 $0.26

 

以前にも言及しましたが、ゼネラルエレクトリック[GE]は、以前は私のポートフォリオに入っていましたが、ダウ工業株30種平均の構成銘柄から脱落した際に売却しました。ただ、NISAで購入していた分だけは残しましたので、29株のみ保有しているという状態です。

今月の税引き後受取配当金の合計金額は、$900.99でした。

次に2019年各月の税引き後受取配当金額をまとめてみました。

 

税引き後受取配当金
1月 $876.02
2月 $731.69
3月 $1540.79
4月 $716.81
5月 $1115.30
6月 $1753.00
7月 $900.99

 

2019年1月〜7月の税引き後受取配当金の合計は$7634.60となりました。月平均$1000弱といったところですね。

 

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2019年7月から変更した方針とは?

2019年7月は米国株投資家にとって非常にハッピーな月となりました。

主要ネット証券3社が米国株最低手数料を無料化したためです。

これによっていわゆる「手数料負け」を気にする必要がなくなったため、少額投資を躊躇なく行えるようになりました。

私ももちろん、これまで「手数料負け」を気にしていましたので、年間に受け取るであろう配当金の1/12を使って毎月末にS&P500ETFであるVOOなどを購入することで、配当金再投資の代替としていました。

しかし、この米国株最低手数料無料化によって、毎月配当金を受け取り次第、その銘柄を購入することができるようになり、「正真正銘の配当金再投資」が可能になったわけです。

実際に2019年7月から「正真正銘の配当金再投資」を実践しています。

 

まとめ

今回は、2019年7月に受け取った配当金額と、2019年1月〜7月に受け取った配当金額の合計について記事にしました。

特定口座が利用できるようになったり、最低取引手数料が無料化されたり、米国株は本当に取引しやすくなりましたね。

米国株最低手数料無料化をうまく利用して、これからも受け取った配当金は淡々と再投資していきたいと思います。

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