【米国株配当金再投資】[INTC][PFE][WFC][WMT]から一気に配当金を受領!
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はじめに

私は個別株を20以上も保有してしまっており、「節操がないポートフォリオ」となっています。

そのデメリットとしては、それぞれの銘柄分析が間に合っておらず、はっきりいって各企業のことをよく理解していないことが最大のデメリットと考えます。

ブログを始めるまでは、銘柄分析できていないことなんか大して気にしていなかったのですが、ブログを始めてからさすがに気になるようになりましたね。

一方で、唯一といっていいメリットがあります。

それは、配当金を受け取れる回数が多いことです。当たり前ですけどね(笑)

特に今月は楽しみが多い月となっています。

なぜかというと、私が保有株から配当金を受け取れるのは、3月・6月・9月・12月のサイクルが最も多いからです。

2019年8月の受取配当金の記事でも公開させていただいたように、3月・6月・9月・12月の受取配当金は、残りの2サイクルの2倍前後になっています。

米国株全体においてどうかはちょっとわかりませんでしたが、少なくともNYダウ工業株30種においてはやはり3月・6月・9月・12月のサイクルで配当金を支払っている銘柄が最も多いようですね。半分以上の銘柄がこのサイクルで配当金を支払っているようです。

先日、一気に4銘柄から配当金を受け取りましたので、まとめてみました。

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先日の受取配当金は?

先日は、インテル[INTC]、ファイザー[PFE]、ウェルズファーゴ[WFC}、ウォルマート[WMT]の4銘柄から配当金を受け取りました。

ティッカー株数1株当たり配当金税引後受取配当金
INTC500$0.315$113.62
PFE524$0.360$136.17
WFC449$0.510$164.90
WMT265$0.530$101.42
合計$516.11

それぞれの、2019年9月6日終値での利回りは、以下の通りです。

利回り
  • インテル[INTC}:約2.47%
  • ファイザー[PFE]:約3.95%
  • ウェルズファーゴ[WFC]:約4.33%
  • ウォルマート[WMT]:約1.85%

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配当金は受け取るや否や再投資へ

米国株最低取引手数料無料化に伴い、配当金は受け取るや否や同じ銘柄に再投資しています。

今回も同時に4銘柄から配当金を受け取りましたので、すぐに以下のように再投資いたしました。

ティッカー購入株数購入単価合計購入額手数料
INTC2株$51.06$102.12$0.50
PFE4株$36.61$146.44$0.71
WFC4株$47.26$189.04$0.92
WMT1株$114.50$114.50$0.56

今回は、税引後受取配当金が合計$516.11に対して、再投資額は合計$552.10、手数料は合計$2.69でした。

各銘柄の関連記事

まだ銘柄分析がきちんとできている銘柄が少ないので、今回の4銘柄のうち決算時にきちんと分析したのは今のところファイザー[PFE]だけです。

ウォルマート[WMT]に関しては、以前に中国への新規投資について記事にしました。

まとめ

今回は、インテル[INTC]、ファイザー[PFE]、ウェルズファーゴ[WFC}、ウォルマート[WMT]の4銘柄から配当金を受け取りましたので、受取配当金と配当金再投資について記事にしました。

今月はまだまだ配当金を受け取れそうですので楽しみです。

ただ、各銘柄の分析がまったく進んでいませんので、一つずつゆっくり調べて、また記事にしていきたいと思います。

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