シスコシステムズ[CSCO]からの配当金と配当金再投資
geralt / Pixabay
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はじめに

シスコシステムズ[CSCO]は、1984年に設立されたコンピュータネットワーキング製品開発会社です。

現在は、ルーター、スイッチやワイヤレス製品の開発はもちろん、セキュリティ対策のサポート、データセンターの構築やIoTの導入など、企業のITネットワークに関する様々なサービスを行っています。

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2019年7月のシスコシステムズ[CSCO]からの配当金と配当金再投資

 

ティッカー 株数 1株あたり配当金 税引後受取配当金
CSCO 567株 $0.350 $143.24

 

シスコシステムズ[CSCO]は年4回配当金が支払われます。2019年度は1回の配当金が$0.35ですので、年間配当金は$0.350×4=$1.40です。

2019年8月2日の終値は$53.25でしたので、配当利回りは約2.63%ということになります。

 

早速、受け取った配当金を再投資しました。

 

ティッカー 約定価格 購入株数 手数料
CSCO $53.08 3株 $0.77

 

何度も言ってますが、米国株最低取引手数料無料化のおかげで本当に投資しやすくなりましたね。

少額投資が躊躇なくできるようになったのは本当にうれしいです。

 

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直近5年間の配当金推移

では直近5年間の配当金の推移を見てみましょう。

 

2015 2016 2017 2018 2019
年間配当金 $0.84 $1.04 $1.16 $1.32 $1.40

 

ここ5年間はきっちり毎年増配されていますね。

連続増配は今のところ8年のようです。

S&P 500との5年間のパフォーマンスの比較

毎度おなじみとなりました、Annual Reportに掲載されている、昨年まで5年間のS&P 500との比較です。

2013年7月に$100投資して、配当金をすべて再投資した場合のパフォーマンスの比較です。

これまでの銘柄は12月31日でしたけど、シスコシステムズ[CSCO]は7月ですね。

 

CSCO S&P Information Technology Index S&P 500 Index
2013 $100.00 $100.0 $100.0
2014 $105.04 $131.22 $ 119.40
2015 $ 118.32 $ 144.52 $ 128.10
2016 $131.64 $159.12 $ 136.90
2017 $140.72 $207.12 $ 158.98
2018 $196.18 $268.65 $ 184.80

 

S&P 500 Indexを一応上回っていますね。2018年になんとか逆転した感じです。

しかし、S&P Information Technology Indexはこの5年間は本当に強いですね。マイクロソフト[MSFT}、アップル[APPL]、ビザ[V]やマスターカード[MA]といった錚々たる銘柄が主力ですので、当然といえば当然でしょうか。

そう思うと、市況が好調であったこの時期にS&P 500をギリギリ上回るくらいであったシスコシステムズ[CSCO]のパフォーマンスは物足りないのかもしれません。

 

まとめ

今回は、シスコシステムズ[CSCO]から配当金を受け取りましたので、配当金と配当金再投資について記事にしました。

私の「ダウの犬もどき&崩れ戦略」によってポートフォリオには入っているものの、シスコシステムズ[CSCO]についてはあまりよく知らないんですよね(汗)

知らないものに投資しているなんて、投資家失格と言われそうです。

仕事柄、電子カルテさえいじれたら困ることがないので、IT関係は本当に疎いです。詳しい人もいると思うので、言い訳ですけどね。

しかしホールドしている以上、あらためて銘柄分析は行いたいとは思っています。

8月14日にQ4決算の発表が控えていますので、決算書をしっかり読み込むところから始めたいですね。

製薬会社の銘柄分析の時ほどスムーズに記事は書けないと思いますが、時間をかけて頑張ってみようと思います。

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