VOOから配当金を受け取りました!
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はじめに

VOOは、バンガード・S&P 500 ETFで、S&P 500指数のパフォーマンスへの連動を目指しているETFです。

もともと低かった経費率が、米国時間2019年4月26日付で、0.04%から0.03%へさらに引き下げられています。経費率が非常に低いのは魅力的です。

以前は、S&P 500 ETFといえば、老舗のSPYしか知らなかったため、SPYを買っていました。その頃は経費率については全く考えたことがなかったんですよね。

しかし、SPYは経費率が0.0945%とVOOより高いということを知ったので、今後はS&P 500 ETFを購入する場合はVOOを中心に購入する予定です。

あとS&P 500 ETFとしては、ブラックロック社の、iシェアーズ・コアS&P 500 ETF(IVV)があります。IVVも経費率が0.04%と低く非常に魅力的です。

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今月のVOOからの配当金

7月8日にVOOから配当金を受け取りました。

ティッカー 単価 株数 税引後受取配当金
VOO $1.385 4 $3.99

VOOからは年4回配当金を受け取ります。2019年は、3月は$1.4451で、今月は$1.3859でした。2019年6月30日時点での利回りは約1.94%とのことです。

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VOOのセクター別比率と上位10銘柄

2019年5月31日時点でのセクター別比率は以下となっています。

セクター 比率
コミュニケーション・サービス 10.40%
一般消費財 10.20%
生活必需品 7.40%
エネルギー 4.90%
金融 13.10%
ヘルスケア 14.20%
資本財 9.40%
情報技術 21.20%
素材 2.60%
不動産 3.20%
公益事業 3.40%

次に2019年5月31日時点での保有上位10銘柄です。

順位 企業名 ティッカー
1 Microsoft Corp. MSFT
2 Apple Inc. AAPL
3 Amazon.com Inc. AMZN
4 Alphabet Inc. GOOG, GOOGL
5 Facebook Inc. FB
6 Berkshire Hathaway Inc. BRK.B
7 Johnson & Johnson JNJ
8 JPMorgan Chase & Co JPM
9 Exxon Mobil Corp. XOM
10 Visa Inc. V

マイクロソフトとアップルが1位と2位を占めていることもあって、情報技術セクターが21.20%と非常に割合を占めていますね。

ちなみにここに示した上位10銘柄で、全体の22.6%を占めるようです。

まとめ

今回はS&P 500 ETFであるVOOから受け取った配当金額やVOOについて書きました。

まだ4株しか保有していないので記事にするかどうか迷ったのですが、やはりS&P 500 ETFは主軸となるETFですし、今後も買い増していくつもりですので記事にしてしまいました。

個別株のAnnual Reportを読んでいるうちに、個別株がS&P 500 Indexに勝つことは簡単なことではないことがわかってきましたので、引き続きVOOをはじめとしたS&P 500 ETFも積極的に買い増していきたいと考えています。

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