【米国ETFセクター別比率計算機】人気米国ETFの保有資産額からセクター別資産額と比率をまとめて計算できるようにしました!
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はじめに

これまで私の毎月末の新規購入は個別株でしたが、2019年8月から新規購入はETFに絞ることにしています。

私は毎月ポートフォリオを公開しています。個別株のセクター別比率は計算しているのですが、ETFもまとめてセクター別比率を算出するのは結構面倒なのでやっていませんでした。

しかし、きちんとポートフォリオを整理するためにはETFも含めてセクター別比率を算出するべきなのではないかと思い、今後は計算することにしました。

わざわざ各ホームページを調べてセクター別比率を算出するのであれば、表計算ソフトで算出するよりブログに掲載して多くの人に利用していただくほうがいいのではないかと考え、この記事を作成することになった次第です。

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使用される場合に御了解いただきたいこと

まずは、ETFはかなりありますので、S&P500ETFや高配当ETFなど、米国株投資家のみなさんに人気があると思われるETFに絞って作成いたしました。採用しているETFは、【SPY】【VOO】【IVV】【VTI】【VT】【VYM】【HDV】【SPYD】【VIG】【DVY】の10種です。S&P500ETFの【SPY】【VOO】【IVV】はセクター別比率はかわりませんので、合算して入力するようにしています。

最も困った点はセクター分類の相違です。基本的にはこれらのETFを販売しているバンガード社、 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社 およびブラックロック社の各社ホームページだけから情報を収集したかったのですが、バンガード社がホームページで公表しているセクター分類だけ異なっているのでそれは断念しました。さすがに全銘柄を調べて計算するのは時間的に無理ですので…

バンガード社のホームページでは、セクター分類はIndustry Classification Benchmark( 業種分類ベンチマーク )が採用されています。しかし、 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)とMSCIが使用している分類はGlobal Industry Classification Standard(世界産業分類基準)ですので、こちらに統一することにしています。

仕方がないので、バンガード社のETFに関してはETFdb.comに掲載されているセクター比率を採用しています。

SPDRシリーズのETFを発売しているステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社と、iシェアーズシリーズのETFを発売しているブラックロック社のホームページでは Global Industry Classification Standard(世界産業分類基準)で分類されていますので、ホームページで公開されているセクター比率をそのまま採用しています。

最低月1回は、セクター別比率をチェックして計算式を更新しようと思っていますが、どうしてもリアルタイムの比率とは差が生じることは御了承ください。

また、この計算機で算出した結果を元に行った投資によって生じた損失につきましては一切責任を負いません。計算機内の計算式が誤っていた場合であっても同様です。投資は自己責任でお願いいたします。

※2019年12月2日時点のデータより作成

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まとめ

今回は、保有しているETFをまとめてセクター別比率を算出できるように、「米国ETFセクター別比率計算機」を作成してみました。

今のところ最低月1回はデータを更新したいと思っていますが、更新頻度が少なくなってしまいましたら申し訳ありません。

皆様のポートフォリオ作成の一助となることができましたら幸いです。

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