マネックス証券から届いた「米国株厳選銘柄レポートBOOK」をどう活用するか?
StockSnap / Pixabay
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はじめに

私は、米国株取引を開始した当初から主にマネックス証券で米国株取引をしています。

当初からマネックス証券が扱っていた銘柄が多かったのも理由の一つではあるのですが、なんといっても特定口座で取引できることが一番の理由でした。

今でこそ米国株取引も特定口座で取引できるのが当たり前になっていますが、私が米国株取引を開始した2014年春は、現在の主要ネット証券3社のうち、特定口座で米国株取引ができるのはマネックス証券だけでした。

以下のように、2014年春の時点ではちょうどマネックス証券だけが米国株取引を特定口座で取引できるようになったところでして、楽天証券SBI証券はまだ一般口座でしか取引できない時期だったんですよね。

 

主要ネット証券3社の米国株特定口座取引開始日
マネックス証券・・・2013年12月16日現地約定分
楽天証券・・・2014年12月22日現地約定分
SBI証券・・・2015年12月25日現地約定分

こうやって振り返ってみると、私がマネックス証券で米国株取引を開始してもう5年以上もたっています。

米国株に全力投資するようになったのは2017年になってからなので、そこまで長く米国株投資しているのは意外でしたけどね。

 

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マネックス証券から「米国株厳選銘柄レポートBOOK2019年夏号」をいただきました

マネックス証券は、四半期に一度、「米国株厳選銘柄レポートBOOK」を発行しています。

マネックス証券の口座にログインすれば、PDFファイルで読むことができますが、本をプレゼントしてもらえるチャンスもあります。

以前は抽選だったような気がするのですが、最近は一定の条件を満たしてエントリーするとプレゼントしてもらえることが多いです。

2019年夏号は、米国株最低取引手数料の引き下げの記念ということで、外国株取引口座を持っていて、かつ7月4日~7月19日にエントリーをすれば、全員にプレゼントしていただけるということでした。

最近はPDFファイルでちょっとだけ読むことが多かったのですが、今回はある考えがあって久しぶりに申し込んだんですよね。

というわけで、先日、自宅に届きました次第です。

 

 

メインの内容は、厳選50銘柄のレポートです。企業概要、各種指標、株価チャート、業績の推移や売上構成などが、1銘柄につき1ページでレポートされています。

ETFも16種だけ簡単に紹介されていますね。

その他には、米国市場の動向と今後の予想、厳選50銘柄の投資指標ランキングなどが掲載されています。

 

株の本といえば真っ先に四季報が思い浮かびますが、四季報は良くも悪くも情報量が多すぎますので、「主要銘柄をちょっとだけ調べてみたい」という方には結構おすすめですよ。

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「米国株厳選銘柄レポートBOOK」の活用方法

先ほど書きましたように、今回久しぶりに「米国株厳選銘柄レポートBOOK」を申し込んだのには理由があります。

銘柄分析はもちろん、新たな投資先を探すのにも使えるのですが、銘柄分析を行う時は各企業のホームページや決算書を読んでいますし、私の保有銘柄は20種類以上になってしまっていまして、「新たな投資先を探す」より、むしろ銘柄数を減らした方が良さそうな状況ですので、私自身は、この「米国株厳選銘柄レポートBOOK」に関しては、今後もPDFで読むつもりでした。

しかし、今回久しぶりに申し込んだ理由は、子ども達と一緒に読もうと思ったからです。

 

2016年1月からジュニアNISAが始まりましたが、残念ながら我が家では依然として活用できていません。

もう3年以上も悩み続けていることになるのですが、まだ口座も開設できていない状態です。

結局悩みすぎて、機会損失しているんですけどね(笑)

私の毎月の投資額の一部をジュニアNISAに回して、S&P 500に連動する投資信託かETFを勝手に積み立てておこうかと何度も思ったのですが、それだけでは何か物足りなく感じていました。

確かにジュニアNISAの最大のメリットは非課税枠があることなのですが、せっかくなので「投資の教育」にも利用したいと考えていたんですよね。

S&P 500に連動するETFや投資信託だと「投資を始めている」という実感がないだろうし、国内個別株だと優待が魅力的かどうかだけで選んでしまうだろうし、できれば米国の個別株を自分で選ばせたいと思っていました。

別に一緒にパソコンの画面を見ながら選んでもいいのですが、皆でワイワイ話しながら何かを探すのってなんとなく「本」の方が向いてるような気がするんですよね。

そこで、久しぶりに「米国株厳選銘柄レポートBOOK」を見たときに、「あ、これいいかも」と思って申し込むに至りました。

 

早速子ども達に見せましたが、なかなか良い反応でしたね。

「アップルってiPhoneとかiPad作ってる会社でしょ?」

「ネットフリックスいつも見てる!」

「このグラフってずっと値段が上がり続けてるってこと?」

「フィリップ・モリスって何の会社?」

ほんの数分見せただけでしたが、いくつも質問がありました。これは期待できそうです。

早く子ども達のジュニアNISA口座を開設しなければ!

 

まとめ

今回は、マネックス証券から「米国株厳選銘柄レポートBOOK2019年夏号」が届いたため、それを我が家でどのように活用するかについて記事にしました。

子ども達に、S&P 500に連動するETFや連続増配株の魅力についても教えていきたいですが、グロース株のあの右肩上がりのグラフを見せつけられると、なかなかそこまでは難しそうです(笑)

まずはできるだけ早く子ども達のジュニアNISA口座を開設しなければなりませんね。

口座が開設できれば、一緒に少しずつ米国株を購入していくことで、「お金」や「投資」について勉強する機会を作り、結果的に子ども達が「金融リテラシー」を身につけることができればいいなと思っています。

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