私の投資歴について~その2~
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はじめに

前回は、私が受けた金融教育と、リーマンショックまでについて書きました。

今回は、投資意欲を取り戻すきっかけとなったあるブログとの出会いについて書きたいと思います。

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相場とともにリーマンショックから立ち直れない私の投資意欲

リバレッジをかけていたわけでもなく、借金をして投資していたわけでもないため、相場から強制的に「退場」させられたのではないのですが、大損してしまった私の心はかなり傷ついたままでした。

その後の日経平均と同じように、私の投資意欲もしばらくリーマンショックから立ち直ることはできませんでした。

もちろん、この時期から投資を再開するにこしたことはなかったのですが、唯一の救いは、散財はせず、貯蓄することは怠らなかったことだけですね。そのおかげで、その後に投資を再開するための軍資金はそれなりに準備できていたわけです。

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再び投資意欲を取り戻すきっかけになったブログ~その1~

どのような経緯でそのブログにたどりついたのかは詳しくは覚えていませんが、そんな失意のどん底にいた私が、2011年にあるブログに出会います。

“たっちゃん”さんの、「たっちゃんの配当金生活・株主優待生活・マネー情報: DividendLife2.0」です。(正確にはこれは新しいブログで、2011年当時は旧ブログでした。)

私はこのブログを見て衝撃を受けました。それは、私の投資に対する無知・誤解などを思い知らされる内容だったからです。

このブログできちんと企業の業績等が分析されているのを見て、私や父がしていたのは、投資ではなく投機であったことを思い知りました。

また、これまでキャピタルゲインのことばかり気にしていましたが、十分な資金があり、業績に問題がない高配当株に投資すれば、配当金だけで生活が可能であることを知りました。

そして、日本にいながらも米国株に投資が可能であることを知りました。

もちろん配当金生活が可能なほどの資金はないわけですが、いつか“たっちゃん”さんのように配当金生活を送りたいと思うようになったわけです。

再び投資意欲がわいてはきましたが、その頃はちょうどアベノミクスで株価が急上昇してきた頃でした。リーマンショック後の日経平均株価を眺め続けてきた私には、その時の日経平均はすでに高値にしか見えず、再び投資を再開せずに、再び来るかもしれない「○○ショック」を待つことにしたわけです。

(ただ、この時は株式投資を再開する勇気は持てなかったわけですが、ブログに触発されて、米国債とオーストラリア国債を購入し、現在も保有しています。)

 

思ったより長くなってしまいましたので、また続きは次回に書きたいと思います。

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