私の投資歴について~その3~
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はじめに

先日、「その1」ではリーマンショックまでを、「その2」では再び投資意欲を取り戻すきっかけとなったブログとの出会いについて書きました。

今回は、米国株に集中投資するきっかけとなったブログとの出会いについて書きたいと思います。

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投資機会をうかがう

再び投資意欲を取り戻したものの、米国どころか日経平均すら上昇し続けるような相場となっていたため、完全に投資を再開するタイミングを失っていました。

しかし、海外株に対する興味を抑えきることができず、ある決断をします。

2015年頃から、毎月海外株を少しずつ購入することにしました。

しかし、あくまで「○○ショックが来てから本格的に投資する!」という野望は捨てていませんでしたので、ひたすら貯蓄してきた軍資金には手を出さず、毎月10~20万円分、高配当の海外株を購入していくという方針でした。

この時からJNJなどのヘルスケア株、XOMなどの石油株、TやVZなどの通信株を中心に少しずつ購入しています。

最初は米国以外の海外株のADRを色々購入したいという希望があり、マネックス証券を利用することにしたような気がします。実際に当初は米国以外の海外株のADRをいくつか購入していました。

あと、内科医の妙な意地で、カラダにいいとは言えないモノを販売している企業、PM、MO、MCD、KOなどは購入しない方針にしていました。

ちなみに現在は、「投資家」として判断する際は「医師」としての雑念を排除しています(笑)。

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再び投資意欲を取り戻すきっかけとなったブログ~その2~

米国株投資を開始したものの、依然として投資より貯蓄の方が多く、本格的に投資を再開するきっかけを完全に失っていた私ですが、2016年にあるブログに出会います。

それはみなさん御存知の、バフェット太郎さんの「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略)」です。

このブログに出会って、私はさらに投資意欲をかきたてられ、二つの決断をします。

まずは、今や当たり前のように米国株投資家のバイブルとなっていますが、ジェレミー・シーゲル氏著の「株式投資の未来」を読みました。

これを読んで、米国の高配当優良株を中心に投資していくことを決心しました。

そして、もう一つは、いつもバフェット太郎さんが口を酸っぱくしておっしゃってる「機会損失」のことです。

私はずっとリーマンショックに匹敵する「○○ショック」を待ち続けていましたが、結局その間、強気相場に乗り遅れ続けていました。

強気相場がいつ終わるか、いつ暴落がやってくるか、ということは誰にも正確に予想できないわけです。

クソダサい私が「今!」と思ったこの時が、投資を再開する時だと教えていただきました。

そして、私は2016年末から、生活防衛資金を除いた貯蓄を米国株に投資することを決断しました。

この決断にいたったおかげで、この約2年半は強気相場の恩恵を被っています。

 

ただ、あくまで「今のところ」であることも忘れてはいません。

リーマンショックを経験した私は、次の暴落が来たときにどのような行動を取ればいいかを前もってシュミレーションして、実際に暴落が来たときに狼狽することなくシュミレーション通りに動くことができて、そして長期的に資産を増やすことができて初めて、「リーマンショックを乗り越えることができた」と思っていますから。

 

もっと簡単に投資歴を振り返るだけのつもりが、くどい3部作になってしまいました。

冷静に読み返すと、大したことないことを長々書いているだけなのですが、3つとも読んでくださった方々、お付き合いいただきましてありがとうございました。

次回は、若い投資家の方に少しだけエールを送る記事にしたいと思います。

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