【節操がないポートフォリオ】2019年9月末のポートフォリオを公開します!
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はじめに

私の投資方針は「ダウの犬もどき&崩れ戦略」です。

銘柄数を絞ることに失敗して、23銘柄の個別株と3つのETFに投資しています。

今月も、まったく整理できていない「節操がないポートフォリオ」を公開します。

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現在の投資方針は?

私の投資方針は大きく2つです。

毎月末にETFを24万円分新規購入することと、配当金は受け取るや否や同じ銘柄に再投資することです。

新規購入するETFはここ数か月はバンガードS&P500ETF[VOO]だけに絞っていますが、ずっと悩み続けています。

来月くらいからは、高配当ETFも候補に入れようかと考え中です。

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2019年9月末のポートフォリオは?

それでは2019年9月末のポートフォリオを見ていきましょう。

集計するのが少し遅れてしまって、個別株やETFについては10月1日付になってしまっています。

資産推移は?

前月から約2.8%の増加でした。

10月に入ってからは結構下げていますので、今ならマイナスになっていると思いますけどね。

資産別比率は?

毎月ETFを新規購入していますので、ETFの割合が約0.2%増加していますが、依然として8割以上が個別株です。

売却するのが面倒なので放置している米国債と豪国債も依然として約8.5%を占めています。

個別株のポートフォリオは?

個別株に関してはここ数か月は配当金再投資しか行っていませんので、好調な銘柄と不調な銘柄でかなり保有比率に差が出てきています。

相変わらず好調なのはボーイング[BA]とマイクロソフト[MSFT]で、ボーイング[BA]は全体の約7.4%、マクロソフトは約6.8%を占めています。

一方でもっとも不調なのはアルトリアグループ[MO]で、保有比率は全体の約3.2%しかなく、好調な銘柄の半分にも満たない比率になっています。

不調な時は買い増しのチャンスでもありますので、できればまたいつか買い増しを検討したいところですね。

ETFの内訳は?

今のところ保有しているETFは、バンガードS&P500ETF[VOO]、バンガードトータルストックマーケットETF[VTI]、SPDR S&P500ETF[SPY]の3種類です。

以前にSPDR S&P500ETF[SPY]をまとめて購入したことがあり、またここ数か月はバンガードS&P500ETF[VOO]を続けて購入していることから、S&P500ETFがETF全体の50%強を占めています。

今回も結局面倒になってしまって新規購入はバンガードS&P500ETF[VOO]のみにしてしまいましたが、次回からは高配当ETFの購入を検討したいと思っています。

セクター別比率は?

作成した【米国ETFセクター別比率計算機】を活用し、今回から個別株だけでなくETFも含めてセクター別比率を計算しました。

しかし依然として個別株がポートフォリオの8割を占めていますので、ETFを含めて計算してもあまり大きな変動はありませんでした。

ボーイング[BA]とマイクロソフト[MSFT]が好調であるため、資本財セクターと情報技術セクターの比率が高めになっています。

ただ基本的にはディフェンシブ寄りのポートフォリオを目指していますので、生活必需品セクターが最多になっていますね。

まとめ

今回は2019年9月末のポートフォリオについて記事にしました。

ここ数か月は新規購入をバンガードS&P500ETF[VOO]に絞っていますが、次回からは高配当ETFの新規購入を真剣に考えたいと思っています。

個別株は配当金再投資だけにするという方針に変更しているものの、不調な銘柄は買い増しのチャンスですのでやはりすごく気になってしまいますね。

特にアルトリアグループ[MO]は利回りも非常に高くなっていますので、買い増ししたくなります。

ただ、こうやってきちんと分析してみるとセクターの偏りがかなりあることがよくわかります。

一気にセクターの偏りを解消するのはなかなか難しいですが、以前に調べたような方法でETFをうまく組み合わせて、できるだけセクターの偏りがなくなる方法を次回から検討していきたいと思います。

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