【節操がないポートフォリオ】2019年10月末のポートフォリオを公開します!
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はじめに

私の投資方針は、「ダウの犬もどき&崩れ戦略」です。

欲張って多くの個別株に投資している状態にもかかわらず、さらにETFの銘柄数も増やしてしまうという結果になりました。

さらに拍車がかかった「節操がないポートフォリオ」を今月も公開したいと思います。

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現在の投資方針は?

基本的な投資方針は変更していません。

新規投資に関しては毎月末に24万円分のETFを購入しています。

配当金や分配金に関しては、受け取るや否や同じ銘柄に再投資しています。

ただ、新規購入のETFに関しては、今月はバンガードS&P500ETF[VOO]だけでなく、バンガード米国高配当株式ETF[VYM}・ iシェアーズコア米国高配当株ETF[HDV]・SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF[SPYD]も購入しました。

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2019年10月末のポートフォリオは?

2019年の資産推移は?

前月からは約3.1%の増加でした。

月末は米国株市場自体が好調でしたが、円安が進んだ影響も大きいですね。

資産別比率は?

依然として個別株が8割以上を占めています。

毎月24万円分購入し続けているETFがようやく9%になりました。

売却するのが面倒で放置している米国債と豪国債も依然として約8.3%を占めています。

個別株のポートフォリオは?

好調なのはマイクロソフト[MSFT]ですね。個別株全体の7%を占めるようになりました。

もっとも不調なのはエクソンモービル[XOM]で、個別株全体の3.2%でした。

ETFの内訳は?

S&P500ETFであるSPYとVOOが全体の50%強、バンガードトータルストックマーケットETF[VTI]が全体の50%弱という感じになっています。

それらに加えて、先月末から新たにVYMとHDVとSPYDも購入してみました。

セクター別比率は?

「米国ETFセクター別比率計算機」を活用し、個別株だけでなくETFも含んだセクター別比率を計算しています。

セクターバランスをできるだけ均等にしたいとは思っているのですが、それだけが目的になってしまうとしばらく特定のセクターばかりを買い続けることになってしまうため、なかなか難しいところですね。

少なくとも新規購入のETFだけはセクターバランスを意識しながら買い増ししたいと考えています。

まとめ

今回は、2019年10月末のポートフォリオをまとめました。

米国株が好調ですので資産も順調に増えてはいますが、やはり次のリセッションが「いつ」「どれくらいの規模で」起こるのかということは常に気になるところです。

ただ、いくら気にしていてもこればかりは誰にもわかりません。

次のリセッション時に資産が半分以下になったとしても、淡々と追加購入&配当金再投資を続けていく心の準備だけは常に行っておきたいと考えています。

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