【節操がないポートフォリオ】2019年11月末のポートフォリオを公開します!
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はじめに

私の投資方針は、「ダウの犬もどき&崩れ戦略」です。

たしかに本格的に米国株投資を開始した当初は、この投資方針で個別株を選定しました。

しかし現在の投資方針はいわゆる「ダウの犬戦略」とはかけはなれてきているので、そろそろ投資方針のネーミングを変更した方がいいかもしれませんね。

もう年末というのに、今さら11月末のポートフォリオを公開したいと思います。

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現在の投資方針は?

毎月末に24~25万円を新規投資にあてています。現在は新規購入はETFに限定しています。

配当金や分配金は受け取るや否や同じ銘柄に再投資しています。

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2019年11月末のポートフォリオは?

2019年の資産推移は?

米国市場が好調なのがそのまま表れています。

資産別比率は?

依然として個別株が8割以上を占めています。

毎月新規購入しているのでETFの割合も少しずつは増えてきていますが、まだ1割にも満たないですね。

売却が面倒なので保有し続けている米国債と豪国債も、依然として約8%を占めています。

個別株のポートフォリオは?

相変わらずマイクロソフト【MSFT】が好調で、個別株全体の7.2%を占めています。

最も不調なのは相変わらずエクソンモービル【XOM】で、個別株全体の3.2%にとどまっています。

12月になって売却したゼネラルエレクトリック【GE】株も11月末の時点ではまだ残っています。

ETFの内訳は?

S&P500に連動するETFであるSPYとVOOが全体も50%強を占めています。

セクター別比率は?

「米国ETFセクター別比率計算機」を活用し、個別株だけでなくETFも含んだセクター別比率を計算しています。

生活必需品セクターと情報技術セクターがいずせも2割以上を占めています。

依然として個別株の割合が8割を超えていますので、個別株のセクターの影響が大きいですね。

まとめ

今回は、今さらながら2019年11月末のポートフォリオをまとめました。

米国市場がかなり好調ですので、現金の比率を高めたり、債券の比率を高めたり、ディフェンシブな運用にシフトして調整や暴落に備えるという選択肢もありますが、私はこれまで通り、毎月末にETFを買い増しし、配当金&分配金を受け取るや否や再投資するということを、機械的に淡々と繰り返していきたいと思います。

関連記事です。

米国ETFセクター別比率計算機です。

2019年11月の購入銘柄まとめです。

2019年11月の受取配当金です。

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