2019年7月末の“節操がない”ポートフォリオを公開します!
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はじめに

私の投資方針は、「ダウの犬もどき&崩れ戦略」です。

もともとはいわゆる「ダウの犬戦略」にするつもりでしたが、「あれも欲しい」「これも欲しい」となってしまい、結果的に20以上の銘柄を保有してしまっています。

さらに以前はS&P500ETFのSPYや全米の株式のETFであるバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)に、現在はS&P500ETFであるVOOにも投資しています。

また、以前は米国債や豪国債も購入したことがあり、現在もそのまま保有しています。 

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私の投資方針

私は、自分の保有銘柄のうち月末の時点での時価総額が最も低い銘柄を2番目に低い銘柄を、12万円ずつ購入しています。

ただ今後毎月の購入額を増やしたり、もう少しETFに振り分けたりするかどうかについて現在検討中です。

配当金に関しては、これまでは「手数料負け」を気にして、1年間で受け取れるであろう配当金額を1/12にして、その額で毎月ETFを購入することにしていました。

しかし、2019年7月から米国株最低取引手数料が無料となったため、今後は配当金を受け取り次第、受け取り配当金でその銘柄を追加購入することといたしました。

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2019年7月末の私のポートフォリオは?

2019年7月末時点でのポートフォリオです。

 

 

総資産額が73614734円となりました。このあと8月に入ってから株価は低下傾向ですので、現時点ではもう少し減っていますけどね。

今回は単純ミスにより、7月末時点でのつみたてNISAとiDeCoの評価額を記録しておくことを忘れていました。

いずれも約60万ずつくらいになっていますので、総資産額は+120万円くらいになります。

セクター別にすると以下のようになります。

 

 

意外に偏っていますね。

素材(Materials)、不動産(Real Estate)と公益事業(Utilities)は保有していません。

資本財(Industrials)と情報技術(Information Technology)で4割を超えてしまっていることに驚きました。

これは景気後退期になかなかツラいかもしれません。もう少しディフェンシブ株を増やした方がいいのかも・・・

次は株・債券・ETFの割合です。

 

 

債券は減らすことはあっても、増やすつもりはありません。昔に購入したことがあって、わざわざ売却していないだけですね。

ETFはもう少し保有しているつもりでしたが、まだまだ少ないですね。もう少し増やしてもいいかもしれません。

まとめ

今回は2019年7月末時点でのポートフォリオについて記事にしました。

分散されまくっていて、相変わらず“節操がない”ポートフォリオですので、ETFに絞ってしまえばいいのに…と我ながらいつも思っています。

ブログを始めてから、各銘柄のAnnual ReportでS&P500とのパフォーマンスの比較を見ていますが、S&P500に勝つことって思った以上に難しそうな印象ですからね。

米国株最低取引手数料無料化によって配当金再投資がしやすくなったこともありますので、個別株は配当再投資のみで、新規購入はETFのみというのも悪くないかもしれません。

また今月末までには方針を決めてしまおうと思います。

果たしてちゃんと決めることはできるでしょうか・・・

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