ルンバの電池交換について
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アイロボット社のルンバ

今となっては日本人もよく知っているルンバ(Roomba)はアイロボット社のロボット掃除機です。

最近は日本でも使用している人がすごく増えましたし、いつのまにか日本の家電メーカーもロボット掃除機を発売するようになっていますね。

アイロボット社はマサチューセッツ工科大学の3人のロボット学者により1990年に設立されました。

最初のロボット掃除機ルンバは2002年に発売されています。

現在の最新機種は以下のルンバi7+です。ついにゴミ捨てまで自動になりましたね。まだまだ進化が止まりません。

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すでに手元にないのであいまいですが、私が一番最初にルンバを購入したのは2007年で、機種はたしか537だったと思います。

これが予想以上に便利かつ賢くて、一気に虜になってしまいました。

2007年以来、毎朝、床に置いてあるものを片付けてルンバを起動させてから出勤するのがルーチンです。

今となってはルンバ無しの生活は考えられないほど、掃除は完全にルンバに依存しています。

2011年には2台目としてルンバ780を購入しました。

 

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バッテリー交換

我が家のルンバは本当に毎日頑張ってくれています。

これだけ毎日頑張ってくれているので仕方がないのですが、やはり徐々に調子が落ちてきます。

数年経過すると、まずバッテリーの持ちが非常に悪くなります。

ある日帰宅すると、ホームベースに帰還できずに途中で息絶えているルンバが出迎えてくれるわけです。

たまに家具に引っかかって脱出するのに時間がかかりすぎて電池を消耗してしまうことはありますので、「今日もまあ、どこかにひっかかっている時間が長くて、電池切れになってしまっただけだろう」と考えて、その日はホームベースに帰して充電してあげます。

次の日も出勤時にルンバを起動させるのですが、帰宅すると、やはりホームベースに帰還できずに途中で息絶えているルンバを発見するわけです。

そんな日が続くことでようやくバッテリーが寿命を迎えていることに気付きます。

そこでバッテリーを購入して交換することになります。

私が以前に使用していた初代のルンバも何度かバッテリーを交換しながら使用していました。

実はその時に非純正の互換バッテリーを購入したこともあるのですが、それが不良品で大変困った経験がありましたので、それ以来純正バッテリーを購入することにしています。

機種によってバッテリーの種類が異なりますが、ルンバ780のバッテリーは以下のiRobot XLife バッテリーです。

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ルンバのケアとしては、オフィシャルメンテナンスも利用したことがありますので、それについてはまたあらためて書きたいと思います。本体に問題がない限りは、バッテリーを交換すると、また復活して、いつも通りに活躍してくれます。

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