堀江貴文氏の記事を読んで~東洋経済 ON LINEより~

6月21日の東洋経済 ON LINEの以下の記事を読みました。

この記事、かなりおもしろかったです。
私は医療界というかなり特殊で狭い世界で生きてきたため、経営者や起業家の人々と話したことがほとんど、というかまったくありませんし、非常に興味深い内容でした。
起業家や経営者で成功している方々は、てっきり凄腕のワンマンが多いと思い込んでいました。

ビジネスの成功者はみんな、人づかいが巧みだ。プライドを捨て、できない自分をさらけだし、人の手を平気で借りられる。そして周囲に、優れた人がどんどん集まってくる。

これって医者は苦手な人が多いような気がします。
プライドが高くて、できない自分をさらけだすのが怖いからかもしれません。
もちろん他の人に仕事を丸投げする人もいますが、そういう人のほとんどは楽をしたいからそうしているだけであって、別の新しいことに時間を注ぐためにそうしている人は少ないように思います。
近いことができている人として思いつくのは、新しい研究をしたり論文を書いたりするために、他の仕事を他の人に任せて時間を作っている人くらいですかね。
一人の人間が持っている時間や知識には限りがある以上、うまく人の手を借りることは非常に大事なことなのでしょう。
まあビジネスでうまくいくことがそのまま医療界でうまくいくとは限らないかもしれませんが、非常に参考になりました。
あと、元ライブドアのメンバーの多くがLINEに在籍されているということを初めて知りました。
やはりライブドアってすごかったんですね。
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